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ひととき

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団地妻~見られている~(官能小説版)

元ネタはこちら →  団地妻 「お互いに名前は秘密にしましょう…ねっ」  静かな声でそういったのはお向かいの団地妻。  この彼女に誘惑され彼女の部屋にやって来たのは単身赴任で同じ団地に住んでいる遠藤敦。どこにでもいる普通の会社員だが、この団...
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ダイレクトメッセージ(オリジナル作品)

YouTube版はマイルドに再編集しています。 お店を出て「今夜は楽しい時間をありがとう」と言い帰ろうとした私・・ すると彼女が「ホテルでもう少し飲みません?」と言ってきたのです。 その時にはさすがの私も期待に胸が膨らむような思いになり「熱...
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故郷(オリジナル作品)

ソワソワした私の様子を察したのか、由紀子さんが呟いた。 「食事だけで帰るの?」やっぱり女性の方がしたたかなのかもしれない。 俺は頭に血が上るくらい血液が早く流れた。 「いや、あの〜」一瞬戸惑った私だが、もう勇気を出すしかない! 「由紀子さん...
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亡き友人の娘・・(オリジナル作品)

~~時間が過ぎ、会計になった時、彼女が言った。 「このまま離れたくない~」「今夜だけでいいから一緒に居たい~」と、まるで父に甘える娘のようだった。 友人が亡くなってまだ間もないし、淋しいんだろうな・・そう思った私は彼女のホテルの部屋にとりあ...
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女将さん(官能小説版)

元小説はこちら→ 私の名前は正。都会の喧騒から逃れるように、山深い温泉地にある「雪見荘」へと足を運んだ。この温泉地は冬になると豪雪に見舞われ、外界から隔離されがちな場所である。一ヶ月近くの滞在が今では、私にとっては隠遁のようなものだ。部屋に...